変形性股関節症だからこそ

4年前に変形性股関節症で歩けなくなりその時初めて生まれ持った股関節の先天性臼蓋形成不全だ知りました。

 

医師は既に末期で治ることはない、生死に関わることではないから手術するかしないかはあなた次第と告げられたのですがその時自然にヨガの力を信じてみたいと思いました。

 

動きが制限されたり、痛みはある中でいずれは動けなくなる自分を想像してみました。

いやいや、まだまだ動ける可能性はあると思い返して、日々の変化を楽しんでいます。

 

マスターからは「股関節♡」というあだ名で呼ばれる程、股関節の悩みを訴えていました。私の股関節の為に必要なことを伝授していただき日々の練習に取り入れています。

最近は「自分でわかるでしょう?ちゃんと判断してやりなさい」と信頼してくださっています。

 

最近の変化として

現状を受け入れ気持ちがとても落ち着いてきた。

人は人、自分は自分と思えるようになってきた。

やれること、やれないことの選択を冷静に判断するようになった。

自分の本音を人に話せるようになった。

 

「私は痛い。」を強調する生き方から、

生活そのものを楽しむ生き方にシフトしていくことで、痛いことよりももっと

 

痛みを作っているのは自らの心とも言えるかもしれません。

人生をもっと楽しみなさいというメッセージなのだと受け止めています。

 

Naomif:id:kotenyoga0630:20200225180622j:image