ヨガの練習

8月1日、師マスター・スダカーのワークショップを受講しました⸜(๑⃙⃘'ᗜ'๑⃙⃘)⸝


テーマは【ヨガのセラピー的な練習法の基礎】


どんな人がセラピーを必要としているか?

そんな問い掛けから始まったお話。


2つお話を紹介しますねヽ(´∀`●)

 

*孤児院で育った少年のお話*


セラピーは何か良くない事が起きた時必要となります。


孤児院で育った少年は

傍から見れば両親のいない辛い境遇。

でもその少年にはセラピーは必要ではありません。


少年の中には怒りや悲しみはなく

両親への感謝の気持ちがあるから。


起きた物事に対してどのように捉えるのか。


得ているものに目を向ける


これもヨガ練習。

 


*雨の中の車の運転のお話*


土砂降りの雨


ワイパーを動かして前を見ようとするけれど


ワイパーを見ていたら


前が見えずに危なくて運転することは出来ない。


問題が降りかかってきた時に


自分の内側の否定性(恐怖心、怠慢さ、疲労、無気力、痛み)を見ていたら


ビジョンが見えなくなり前に進む事が出来なくなる。


見るべきものを見る


これもヨガの練習。

 

 


ヨガの叡智を分かりやすく伝えてくれる


マスター・スダカーからの贈り物


受け取ってみませんか?(*´╰╯`๓)♬

 

YUKIKO

 

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